久々の同期の女性との再会。それから始まる意外なストーリーとは。

記事作成日: 2016-01-311307pv

久々の同期の女性との再会。それから始まる意外なストーリーとは。

カップルのカフェデート

入社して初めての異動。隣の支店の同期入社の子と久々の再会。

入社して五年。私は初めて管理職として、とある支店に異動になった。その支店と同じ管内の支店には、入社時の研修で仲良くしていた同期の女性が働いていた。同じ管内といっても、片道50キロ以上ある距離だったが、そんな中着任して早々に彼女の支店のある街で会おうということになった。

私は当日、学生時代から乗っていたスポーツタイプの車で、彼女のいる街まで運転し、1時間半ほどで待ち合わせの場所で彼女を拾い、それから彼女のおすすめのレストランにランチを食べに行った。

久々の再会ということで、近況を報告しあったり、入社研修時の思い出話しなども尽きず、ランチを食べた後もカフェをしながら、あっと言う間に夕暮れになっていたが、その時、彼女の携帯に彼女の支店の先輩から電話がかかってきた。

運転席

職場結婚した先輩夫婦の結婚指輪に興奮

その1時間後、その先輩と合流して、先輩行きつけのカフェバーへ。先輩の横には、つい最近結婚したばかりの奥様が席に着いていた。聞けば、奥様はもともとはその支店で昨年まで一緒にお仕事をしていた元同僚で、同期の彼女ともとても仲がいいとのこと。色々と馴れ初めや社内でお付き合いを隠してお付き合いしていたことなど、その新婚夫婦の話しを興味深く聞かせて頂き、話しはお二人のくすり指にキラリと光る結婚指輪の話題に。それぞれのリングの裏には、入籍日とお互いの誕生石が埋め込んである素敵な結婚指輪で、見せて貰った我々も何だかとても興奮してしまい、話もかなり盛り上がりをみせてきた。

結婚指輪

車で帰れなくなった私がとった行動は

その後、先輩夫婦の結婚指輪話しなどにだいぶ盛り上がってしまった我々は、そのお店で夕食もとり、自然とお酒も入る流れで更に話は尽きず、結局は数時間が経って22時過ぎにようやく解散。先輩夫婦と別れて、車で来ていた私は、当然帰るわけには行かず、小雨も降ってきたので近くのホテルでも宿泊を探そうと考え出したその時、同期の彼女がふいに、『Y君、うちで飲み直す?』…お互いほろ酔いだったこともあり、私もあまりよく考えずに『お、いいねー』と応えた。

お店から彼女の家まで徒歩圏内だった為、車は停めていたパーキングに残し、彼女の持っていた傘を二人でさしながら彼女の家に向かったが、歩きながら冷静に考えたら“あれ?これって”…

夜歩くカップル

気になるストーリーの続きは次回へ。

ライター 感動プロデューサー Kando Producer

この記事を書いた人ライター 感動プロデューサー Kando Producer

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