結婚指輪に個性をプラス~普通の指輪で満足?~

記事作成日: 2015-11-021834pv

結婚指輪に個性をプラス~普通の指輪で満足?~

26_結婚指輪サムネ

結婚指輪に個性をプラス~ダイヤや誕生石付きの結婚指輪~

結婚指輪というと「ストレートなラインで飾りもないデザイン」「プラチナ素材」というシンプルなイメージがありませんか?もちろん、日常的につけるものなので凹凸が多いものや奇抜なデザインは仕事や家事をするときに邪魔になってしまいます。でも、普通じゃ物足りない!ほかの人と同じはイヤ!というカップルのために、少しだけ個性をプラスする方法を紹介します。

まずは、最近人気のある石付きのリングはいかがでしょうか。1粒のメレダイヤ(小粒のダイヤ)をあしらったものからエタニティリング(アームに沿って1周メレダイヤを並べたもの)まで、様々なタイプがあり、石の数や配置を変えるだけでもだいぶ印象が変わってきます。キラキラした石付きには抵抗がある男性であれば、リングの内側に埋め込むことや、輝きが控えめなブラックダイヤモンドにするのもおすすめです。

結婚指輪の石はダイヤモンドでなくてはいけないのか?そんなことはありません。自分の生まれた月の宝石を身に着けると運気が上がるということで、誕生石を埋め込む方も少なくありません。また、ダイヤとともに誕生石を装飾するというのも指輪を華やかにしてくれます。

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指輪の形状や素材にこだわってみる

次に、指輪の形状や素材に少しオリジナリティを加える方法を紹介します。指輪のラインは大きく分けると「ストレート」、「S字」、「U字・V字」などがありますが、同じラインでも極太や極細など、太さを変えるだけでも雰囲気が変わります。自分にどれが似合うのかは実際につけてみて選ぶとよいでしょう。

また、地金を切り取って彫り模様を作る「透かし彫り」や、表面を磨き上げず、曇った状態に仕上げる「つや消し」などの技巧を施したものはより個性的な指輪に。落ち着いた雰囲気の指輪であれば、リングの内側に同じメッセージを刻印して「二人の絆」を強めるか、相手に対するメッセージをお互いに刻印して「愛を誓い合う」などの方法で目立たずに2人だけのオリジナル指輪にするのも素敵ですね。

指輪の素材についてですが、古代ローマ時代はシルバーリング、18世紀のイギリスではゴールドリングが主流だったこともあり、現在も欧米では結婚指輪の定番はゴールドです。日本ではその希少性・耐久性などからプラチナが定番ですが、価格も抑えられ、イエローゴールド・ピンクゴールドなど色のバリエーションもあるゴールド、チタンやパラジウムなどの指輪はひと味違ったものになること間違いなしです。

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結婚指輪を選ぶ前に決めておくべき3つのこと

様々な結婚指輪を紹介してきましたが、男性から女性に愛の象徴として贈る婚約指輪に対して、結婚指輪は愛の証として結婚式で交換します。婚約指輪とは違い結婚指輪はペアでの購入が一般的なので、2人で話し合いながら決めることになります。2人で指輪を選ぶのは楽しい作業ですが、お互いが満足するものを選ぶのはなかなか大変です。個性的にしたいと思っても2人のこだわりがあまりに違い過ぎると揉めてしまう原因になることもあるので、二人で楽しく指輪を選ぶことができるよう、お店に行く前に下記の3点について考えておきましょう。

①予算を決める
「一生に一度の買い物なのでいい物を」「あまりお金はかけずに新婚旅行にまわしたい」など、意見が分かれることも。また購入する際、お互いにプレゼントするのか、どちらかが買ってあげるのか、というのも決めておきましょう。

②こだわりポイントを決める
華奢な細いリングがいい、ダイヤ入りがいいなど、それぞれのこだわりを箇条書きにしておきましょう。二人の好みが異なっていてもOK。

③おそろいポイントを決める
同じ素材にする、同じ刻印を入れるなど、もしこだわりがバラバラになってしまってもおそろいの部分があることで統一感がでます。

結婚指輪はデザイン性よりも実用性重視という方も多いと思いますが、ここで紹介したようなちょっとしたアイデアで個性を出すことができます。毎日身に着けるものだからこそ、ぜひ、見るたびに気分が上がるようなお気に入りの結婚指輪を選んでください。

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若月美令

この記事を書いた人ライター 若月美令 Mirei Wakatsuki

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