婚約指輪(エンゲージリング)をお探しの男性必見!選び方のコツ ~独身男性×婚約指輪(エンゲージリング)の探し方~

記事作成日: 2015-10-061621pv

婚約指輪(エンゲージリング)をお探しの男性必見!選び方のコツ ~独身男性×婚約指輪(エンゲージリング)の探し方~

ウェディング2

これだけは押さえて! 平均相場とカラット数

婚約指輪(エンゲージリング)

勇気を振り絞ってジュエリーショップに入ってみたものの、ショーケースに並ぶたくさんの指輪。初めて踏み入れるきらびやかな世界で、どれが彼女の婚約指輪(エンゲージリング)にふさわしいのか見当もつかず立ちすくむあなた。そうはならないよう、お店を訪れる前に指輪選びの基礎を知っておきましょう。

購入時、誰しも気になるのが一般的な相場金額。現在カップルの約半数以上が20~40万円の婚約指輪(エンゲージリング)を購入しており、平均相場は33万円前後だと言われています。ダイヤモンドの大きさは0.2~0.3カラットのものが最も多いそう。もちろんこれは、デザインや使いやすさなど、何を重視するかによって変わってきます。一世一代の買い物になるわけですから、納得のいくものを見つけたいですね。婚約指輪(エンゲージリング)は、プロポーズの日や結納の日までに用意するのが一般的。今から準備を始めて、彼女のとびきりの笑顔をゲットしましょう。

次は、人気のデザインをご紹介します。これさえわかれば、お目当ての婚約指輪(エンゲージリング)がグッと探しやすくなりますよ。

彼女が喜ぶ、今人気のデザイン5選

 

婚約指輪(エンゲージリング)2

 

今女性に人気があるデザインを5つご紹介します。一粒石を爪でとめた立体的なフォルムが王道の「ソリティア(立て爪あり)」。多くの女性が夢見る憧れのデザインで、サプライズのプロポーズを計画している方におすすめです。「ソリティア(立て爪なし)」は、一粒石がリングに埋め込まれた日常使いにもぴったりのデザイン。シンプルなものが多く、石の存在感、ダイヤの美しさが際立ちます。結婚指輪(マリッジリング)との兼用として購入するカップルも多いのが特長。メインの石の周りに小粒の石が添えられ、華やかな印象の「メレ」は、大小の石の並べ方で雰囲気がガラリと変わり、個性を出しやすいところが選ばれる理由です。ゴージャスなリングをご希望の方には「パヴェ」がおすすめ。石畳という意味を持つデザインは、角度を変えるたびに多方面からの光をキャッチして輝きを放ちます。永遠の愛の象徴とも呼ばれる「エタニティ」は、同じカット・サイズの石を一列に連ねたデザイン。ハーフは石が半周のものを指し、品の良さが魅力です。

 

注文のスタイルと、受け取りまでの時間

お気に入りのデザインが見つかったところで、注文のスタイルと受け取りまでにかかる時間についてご紹介します。まずはプロのデザイナーに相談して作り上げていく「フルオーダー」、「セミオーダー」。好みが反映されやすく満足度の高い指輪を作ることができます。デザイン画を一から起こすこともあるので、受け取りまで3ヶ月以上の余裕をもって注文するのが良いでしょう。次に自分で作成する「ハンドメイド」。アトリエに一度訪問し3時間ほどかけて制作したあと、お店で加工してもらい、約1ヶ月半で引き渡しとなります。作る過程も素敵な思い出となり見るたびに記憶が蘇る、思い入れの強い人におすすめの方法です。ここまでご紹介した3つのスタイルで注文したリングは、世界でたった一つだけのオリジナルとなります。最後にプロのデザイナーが最初から最後まで手をかけて作成した「レディメイド(既製品)」。こちらは時代に沿ったセンスの良いリングが魅力。カップルの約半数がこちらを選んでいます。在庫の取り寄せやサイズのお直しなどを含めても、約1~2週間と比較的早く手に入るというメリットも。最終的にどのスタイルにしようか迷ってしまったら、いくつかジュエリーショップを訪問し、相談してみることをおすすめします。婚約指輪(エンゲージリング)は二人の思い出を刻む特別なもの。いつもより少しだけオシャレな服に着替えて、ショップに足を運んでみてください。

プレゼント

小高香織

この記事を書いた人ライター 小高香織 Kaori Odaka

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